カエルのうた

こんにちは。こんばんは。
蒼夜です。

 

(2018年8月31日のブログの転載です)

 二丁魁ファンでない方がタイトルだけ見て思い浮かぶのは童謡だと思います。

 

二丁目の魁カミングアウトの楽曲には「カエルのうた」があります。
 正式名は「‪The frog in the well knows nothing of the great ocean 〜カエルのうた 〜‬」

 

この曲は、二丁魁のメンバー兼プロデューサー兼作詞家であるミキティー本物さんが家族の曲を書こうと思い書いた曲です。

 

 

「でもね 行き先さえわからずに
でもね やりたいことも決まらず
ふいに 理屈もわからずに 人を愛したんだ
いつか僕は話すんだもし生まれ変わることが出来たなら
来世で出会う大事な人に 『前世は最高の人生だった』と」

 

 

人を愛すってどんな感情なのか分からないし、正直自分は家族と一緒にいる事が苦手です。
家族は愛してくれているかもしれないけど、自分は愛してもらえなかったように感じていて、愛情のすれ違いがありました。

 

 ホームであるアイソでカエルのうたをやる時、2番の

「あぁ、あの人の名前なんだったっけ?忘れたくないのになぁ あ〜あ」

というぺいちゃんのパートで客席に向けてパフォーマンスを行う時があります。
大体は、客席にいるおなカマに向けてハグをする事が多いですが、ある日は客席に降りたりしています。

 

 

今日(日付変わっているので昨日)は、偶然にも最前の真ん中。カエルのうたが来るにはもってこいの場所でライブを見ていました。でも、カエルのうたをやる保証なんて無いからただただライブを楽しめたらと思っていました。
三原色カタルシスが終わった直後に流れるカエルのうたのイントロ。
冒頭の推しジャンするタイミングがずれるくらいびっくりしました。
楽しんでいる中での2番。
「忘れたくないのになぁ あ〜あ」
でミキさんに押し出されこちらへ向かって来るぺいちゃん。周りのぺいちゃん推しの人と一緒にハグしてくれた中に自分がいてなぜかシャツの襟で汗を拭いていきましたw
涙が溢れそうなくらいキラキラな笑顔でこちらを見る4人が凄くて、眩しくてライブからでも伝わる愛情がそこにありました。

 

 

特典会の時
「今日のライブ楽しかった?」
「いつもありがとう」
「頑張って!」
「大丈夫?」
「偉い!」

 

 

当たり前の言葉かもしれないけどこの言葉にもきちんと気持ちがこもって自分に向けて話してくれているのが嬉しくて……。
12歳の時に人生諦めて消えようと思っていた時に震災。それからバタバタしていたら中学生の頃いじめにあっても誰にも相談できず、ネットで知り合った人とやりとりする事が心の拠り所だったり、それでも限界を超えると使っていた音楽プレイヤーの充電器のコード首に巻き付けて締めていたりしていた。
高校生の頃は上手く馴染めないし自分は女の子じゃないなって確信に変わり始めて悩んで悩んで、まだ心が苦しい日々で夜1人で泣く毎日だった。アイドルと出会って、キラキラした世界だったけど、その世界のファンの人達は求めていたもの違っていた。
大学1年生、家から出られて1人になれて嬉しくて少し寂しかったけど自分の求めていたアイドルと出会う。自分自身と向かい合う事が出来た。学校は嫌いだったけど、生きるようになった。
大学2年生。今。大好きだったアイドルは解散。生きる価値を失って消えたいで頭がいっぱいになった時期もあった。そんな中、二丁魁と出会う。苦しい傷にしみる歌が痛くて痛くてたまらないけどそれが良かった。


二丁魁と出会ってから
愛を
自信を
自分と向き合う勇気を
もらいました。

これは今まででの自分じゃ絶対に手に入らないものでした。
自分の事は嫌いだし嫌われ者だと思っていたし、人と違うから人に好かれない。誰とも仲良くなれない。
と思っていました。
でも、たくさんのおなカマさんと出会って、洋服も意識するようになって……。

家族から貰えなかったものをたくさんたくさんもらいました。

だからここで伝えたい言葉は
「ありがとう」

カエルのうたの最後はこの言葉のコールで終わります。
「ありがとう!」で終わる曲って歌う側も聞く側も感謝の気持ちが相互作用しているからこそ成り立っている思います。

だからますますこの曲が大好きなんです!!!

曲を聞いて実際に感じて欲しいです。

 

カエルのうた【LIVE】@二丁目地獄より / 二丁目の魁カミングアウト - YouTube

それでは。
Souya

2018.08.30  カエル記念日🐸

おなカマになれた日

おなカマネーム

それはメンバーがおなカマとして付けてくれるメンバーから送られるあだ名のようなもの。

 

二丁魁の現場に行ったことある人なら大体付けられていると思う。

まだ新規列が出来る前。アイソのカーテン越し初めてチェキに行った人が前にいて、

「お名前は?」

「あなたは◯◯ね!」

「おなカマネームだよ。」

って会話を聞いて少し羨ましい気持ちになった。

 

僕個人の見解だけど、おなカマネームって当時は初めて会った時に付けられるもので、それからずっと呼ばれてくれるんだろうなーって感じてた。

だから、おなカマネームを貰えていない自分は真のおなカマになれていないような気持ちだった。

(今は全然思っていない。名前を聞いて知ってくれてるだけ充分すぎる!)

 

 ある時「おなカマネーム欲しいんだ」って話をした。

「そっか!すぐ覚えたからおなカマネーム無いんだ!」

「じゃあ、ピューロの時に付けてあげる!」

話したのはHARD GAY SEASON真っ最中でもうすぐファイナルを迎える頃だった。

HARD GAY SEASONの締めくくりは、HARD GAY TOURファイナルinサンリオピューロランド

年パス持ってて、大好きな場所。その中でも大好きなフェアリーランドシアター。小さい頃からある劇場で木の精凄い好きだった。

400枚のチケットは抽選で外れる人が出るほどの人気で即完。

 

シアターとピンク衣装を着た二丁魁の雰囲気が相まって興奮と感動だった。

(あの日見たノスタルジスターとウサギと賽子さんは一番です。)

 

ライブが終了し、特典会。

この日の特典会はキティちゃんとマイメロちゃんとのコラボチェキ会。

キティちゃんとのチェキ会の3部の一番最後。

衝立を超えて自分の番。スタッフさんの「どうぞー」の声と同時に聞こえた

「そうプリ〜」

って呼ぶ4人の声。

びっくりしすぎて、「えぇ〜!!!」って漫画みたいな驚き方をしてしまった。

「そうプリになりました。」って教えてくれた白鳥さん。

「そうやとプリンのコラボなんだよ!」って言ってくれたぺいちゃん。

チェキ会は一瞬だったけど、握りしめたチェキをおなカマとご飯食べながら浮き出るの待って見たらみんな凄く笑顔だった。

 

それから、特典会で自分の順番になる度に「そうプリ」って呼んでくれた。

メンバーだけじゃなくて、おなカマさんからも呼んで貰えて、当時はやっと自分もおなカマになる事が出来た!って感じてた。

 

だから、1年前この名前を貰ってから「蒼夜」も「そうプリ」って名前も大好きになりました。

 

2018.7.28 おなカマネーム記念日

 

余談

 ピューロでの特典会終了後出口にあったテーブルにお手紙を置いていたら、扉の奥から

「キティさんありがとう!」って声をかけている4人の声が聞こえて、4人の優しさを痛感しました。

推しの中で1番じゃなくても自分の中では1番

こんにちは、こんばんは。

 

1日に2回もブログ書くなんて思ってなかったけど、この熱を書き残しておきたいと思って…。

 

テンちゃん生誕祭が無事に終了しました。

5人体制になって初めて見るライブ。初めて出会った時も5人だったけど、メンバーの入れ替えがあったりで…。

 

猫耳と白リウムの光で溢れたDESEO mini。

推しの生誕祭って、前世と白鳥さんとテンちゃんってまだ3回目。

開演前からなんかお祝い出来るのが嬉しくて泣きそうになった。(涙腺硬いから泣けないけど)

 

ステージの1番上手側。(最近二丁魁でも最上になる事多い)

キラキラ輝いていて楽しそうでアイドルで。改めて、テンちゃんと出会えて良かったって凄く感じた。

 

地下アイドル(ライブアイドル)を推してまだ1年半も経っていないけど、ずっと思っていた事があって。

 

テンちゃんの中でもテンちゃん推しの中でも、1番じゃなくても僕の中では1番のアイドルだ。

ってこと。

僕は、テンちゃんの1番になれなくても、テンちゃん推しの1番になれなくても、TOになれなくても、

テンちゃんがステージで輝き続ける限り僕の中で1番だって感じています。

(これは白鳥さんでも同じ気持ちで応援しています。)

だからその考えがグルグルしてたら、あずにゃんのお手紙の時少し泣いてしまった。

 

 

アイドルって永遠じゃないからこそ、推していて後悔したくなくって。

だから、コールだって思いっきりする。

思いっきり飛んで、振りを真似して、白ペンライトを振る。

 

自分が見ていて、切り取るその瞬間が全部輝いていて、本当に出会えて幸せです。

 

 

これからも輝き続けてね。

一目惚れしたアイドルの話

こんにちは、こんばんは。

 

今日はこれから生誕祭もあるので、二丁魁じゃないアイドルの推しの話を書こうと思います。

 

Very Very Red Berryのテン・チャン

彼女との出会いは運命でした。

 

今も忘れない2018年8月17日

二丁魁は31日間連続ライブ中で、大好きはTFMホールで大好きなMXが主催する対バンでした。

二丁魁の出番を待っていて、出番の2つ前のグループのライブに惹かれました。

それがベリベリのライブだった。

初見で振りコピしやすくて、曲の可愛さとそれに合うように可愛い歌声。一生懸命踊って盛り上げる姿が好きだなってなった。

(多分初めて聞いた曲は、恋するパーカーとNEED MORE REDとしらたまガールだった気がする)

初めて女の子のアイドルに一目惚れした瞬間だった。

自分は上手側で見ていて、上手側にいた猫耳の生えた女の子に一目惚れした。

それがテンちゃんだった。

 

二丁魁の出番が終わって、物販を待っている時にビラ配りをしていたメンバーから

「新規なら無料でチェキ撮れますよ!」

って言われて

行こうか凄い迷った。ライブで一目惚れしただけで簡単な気持ちでチェキに行っていいのかなって。

(ご新規無料チェキは意外と色んなグループが取り入れているけどこの頃は対バン初心者だったので、そういう気持ちが多かった。)

せっかくだし行ってきなよ。って近くで並んでた人が言ってくれたおかげで物販に行った。

 

女子ドル現場って、誘われて付いて行く事が多いから1人で知ってる人が誰もいない中並ぶのはめちゃくちゃ不安だった。(なんならHOT GAY SUMMERのTシャツ着てたし。)

しかも、今みたいにメンバーごとの列が出来る前だったから誰と撮るか聞かれたんだけど、名前が分からなくて

「この…白い子とお願いします…」

ってコミュ障爆発させてた。

「テン・チャンですねー」って言ってやってきた自分の番。

 

「後ろの方で踊ってたよね!」

「髪色白くしたいんですー」

って話してくれたのは今でも覚えている。

まだ金髪で、ロングだったテンちゃん。

西の訛りが入っててそこも可愛くてさらに惹かれた。

 

 

それからしばらく間が空いて、2019年1月21日。

出会った場所TFMホールで出会ったMXの対バン。

2回あった出番のライブを見て、二丁魁見て物販行ってから、2回目の出番。(二丁魁のライブ見てくれてありがとう)

前日に初披露した未完成STORYが見る事が出来た。

初めて会ってから期間が空いてしまったけど、Twitterでいいねくれたり、キャスを見に行ってた。

ベリベリで入場して、入場特典の10秒動画。

「まよちゃ〜ん!」

びっくりしたよねw

蒼夜の「蒼」を「真」と見間違えていたらしい。

「そうやだよ…」って教えてあげたら

「えっ!今年一番の驚きなんだけど!」って言われちゃったw

 

メンバーにも「今日来てる!ってテンちゃんが喜んでたの。」って聞いてびっくりしちゃったよね。

だって8月から5ヶ月くらい空いたのに知っててくれて。アイドルって会いに行かなきゃ覚えてくれていない存在だと思ってたから。

だからそれが凄く驚きで嬉しくて…。

ベリベリが「好き」から「大好き」になった瞬間だった。

 

それから、二丁魁とベリベリが被る対バンは凄く嬉しくて楽しみで1月27日のMXも3月24日のアイドル甲子園も5月10日のMXも凄く嬉しかった。

(アイドル甲子園は、新メンバー(黒木ちゃん)お披露目であの時見たテンちゃんの涙は絶対忘れない)

バレンタインやったチョコ配りも行った。

(テンちゃんだけ見つからなかったw)

 

2月18日のMXの対バンで、初めてベリベリだけのためにTFMホールに行ってライブを見た。

4月10日はO-WESTでワンマンライブに行った。

テンちゃんと出会ってもうすぐ1年経つけど色んな会場に行けて、色んな出会いがあって。

言葉で上手く伝えられないけど、いっぱい幸せにしてくれた。

テンちゃんと出会えて本当に楽しくて嬉しくて大好きでいっぱいだよ。

 

いつもありがとう。

テンちゃんと出会えてよかった。

幸せにしてくれてありがとう。

ゲイでもアイドルになれる!

こんにちは、こんばんは。

 

2019年7月14日。

二丁目の魁カミングアウトのワンマンライブ「ゲイでもアイドルになれる!inZeppTokyo」が行われました。

 

目標動員数2000人。

そのためにメンバーもおなカマもいろんな活動をしました。

(ゲイメイキングや歌ってみた動画の投稿、QRコードの宣伝活動やTwitterでのRTによる拡散)

 

そして迎えた当日。

ノンストップメドレー(1+1)×0=0(ゼロ)からスタート。

ゲイメイキングで練習していた見たことない振りがこの曲だったのかってわかった。

ノンストップメドレーの繋ぎ本当に素晴らしかった。FGLのMCでも「意外な音から意外な曲に繋がるんだよ!」って言ってたけど本当意外な音、意外な振りから繋がっていった。

 

バグズは推しの翼が見えた。

ミキさんと白鳥さんで歌ったシャイシャイ。2人が奏でるユニゾンって安心感がある。

きまるくんとぺいちゃんのホモサピエンス。北海道から成長感じた。

yesterday the once more 節目とかワンマンで聴く曲。大きな会場で大きくなっていって、離れて行っちゃうような感覚になってて、現場行くのも怖かった日々があって。だからこそ伝えてくれた。

「大丈夫 僕らもう出会えたから!」

に救われた気がした。

やめすこも繋ぎで踊っていたダンスがすごく良かった。好きなことしている振りを取り入れてた。

カエルのうた。Zeppって大きな会場で飛べたのすごかった。1年3ヶ月前、初めて見た時コール知らなくて飛べなくて棒立ちだったオタクが、思いっきり楽しんで飛んでた。

シワGAYで楽しんでメンバーが一旦はけて幕間映像

 

2017年4月の映像から始まり2019年7月の映像が流れている間にメンバーが話した「おなカマ」をカウントしていた。

ずーっと「おなカマ」って言っているから本当に愛しかない人達なんだなって。

マイサイBGMのメンバー&魁バンドの紹介映像が終わり、ぺいちゃんの影ナレ

「速報です。本日の当日券の売り上げ含めて2000人達成しました!」

本当に凄い。信じて諦めないで掴みとってる。

 

新衣装で登場した4人。豹のように駆け抜けていくって意味を込めたそう。

魁バンドで聴く楽曲は前回のワンマン(桃栗三年ゲイ八年)凄かったけど、凄かった…(語彙力)

まるもも鶴亀も、そっ閉じではガチゲイ口上が会場いっぱいに響き渡った。

ノスタルは1番はアコースティックで振り無しで丁寧に歌い上げてた。

最後に歌ったポイズン。魁バンドリオ様のピアノとスポットライトでメンバー1人ひとり照らされて丁寧に歌い上げる姿がすごく良かったし、ぺいちゃんが涙を堪えて歌ったあと白鳥さんも泣きそうになっていた。

 

アンコール

30曲全曲フル歌唱のためMCする時間が無いからダメって言われている中、ミキさんが

「私が責任とるし、怒られに行くから一言言わせて!」って。

「私は自分の事が好きになれなくて、自分のことが好きになりたくてアイドルになりました。」

「自分で『大きくなりたい』って言ったのに寂しさを感じました。」

「みんなが自分のことを好きになれなくても、私はあなたの優しさを知っているから。私はあなたたちが大好きです。」って伝えてくれました。

きまるくんも「私も一緒に謝りに行くから!」ってお話ししてくれた。

「ここにいるおなカマのみんなが手を引っ張ってZeppに連れてってくれたけど、今度は私がみんなの手を引っ張っていくね。」って。

白鳥さんは「こうなったらみんなで謝りに行きましょう」ってグループ内でも愛しかないなぁって感じた瞬間でした。

ぺいちゃんは「私は怒られるの嫌だから!手短に話すね。」

「私はここにいるみんなが、おなカマが…

大好きだー!!!!!」

ってマイク通さず叫んだの泣いた。ぺいちゃんは愛の人で太陽で輝きを与えてくれる人だった。

 

そしてボク嫁。「僕の夢はもっと“みんな”を好きになる事」ってミキさんが言ってくれた。

最後の曲。ハッピーデー。初披露の曲で挟んだセトリだった。振り付け凄く良かった。2:2で手を絡めるところとか良い。

 

 

このワンマン迎えるにあたって、オタク側として(僕自身が)寂しさを感じていたの。

1年3ヶ月前に1人で行ったアイソトープラウンジ。おなカマがまだバーカンやロッカーまで溢れていなかった頃。その時見た曲の景色は忘れていないしその曲たちをZeppで見て、あの時の景色なんかより全然広くて大きくて歌い方もダンスも上手になって…。

あの日から積み重ねた思い出がいつか重ねられなくなって、遠くに行ってしまって、嬉しい事楽しかったことを共有したり、悲しかったこと辛かったことをいい思い出に変えてもらう事が出来なくなる日が近いかもしれない。って思ったら。寂しくなった。

 

でも、ミキさんが「寂しい」って言った時。自分だけじゃなかったんだって。

勝手に寂しくなってそれが怖くなって、置いていかれるかもしれないって思ってた。

手を差し伸べてくれていたのに自分は掴めていなかったなって。

 

だから、僕は愛されていいし愛していいし、幸せになっていいんだって。そう思った。

閉演後のチェキ会たった数十秒だったけど勇気を出して口にした。

「もっとみんなと幸せになりたい。」

ぺいちゃんが

「もっと幸せにしてくれ!」

って言ってくれたの。それが嬉しくて。

 

初めて出会ったゲイアイドルが二丁目の魁カミングアウトで本当に良かった。

 

ゲイでもゲイじゃなくても僕は4人がおなカマが大好きです。

寂しくても、辛くても、苦しくても。僕は1人じゃないって教えてくれた。

ありがとう。

虹の向こうのお約束

こんにちは、こんばんは。

 

過去に書いた記事からこのブログは始まります。

 

 

今日は1月7日。
夢眠ねむさん卒業の日です。

 

とは言え、僕は夢眠ねむさんについて詳しく知っているわけではありません。
だから、こんな素人何語ってんだよって言う声も上がりそうですが、推しが好きな推しについて考えてみたいなと思って書いています。

まず、でんぱ組.incを知ったのはCMソングがきっかけでした。


その頃は単純に曲に魅かれてた気がします。それから時が経ち、とあるメンバーが特撮ものに出演しており当時好きだったグループのメンバーが出ていたので見ていた時に目に入り気になっていました。彼女はグループを脱退しましたが、その次に気になったメンバーは夢眠ねむさんでした。

 

ボロボロのiPod touchに唯一入っているWWD Best 3枚組の3枚どれもいい曲だなって思いながら高校生の頃聴いてました。人生で初めて推し以外のアイドルのCDを取り込んだグループです。

(「まもなくでんぱ組.incが離陸いたします」とか「WWD」、「ファンファーレは僕らのため」、「Dear☆Staseにようこそ」とかが好きでよく聴いていました)

 

今好きなアイドルがきっかけで、再びでんぱ組.incさんを目にするようになりました。
フォロワーさんにでヲタさんがたくさんいた事も影響しているかと。
特に夢眠ねむさんのファンの方が多く、いろんな事を知りました。
本が好きだったり、たぬきゅんがいたり(たぬきゅんとっても可愛くてぬいぐるみ欲しいけどオタクじゃ無い自分が買っていいのかっていう葛藤でまだ手にしていません…)、お酒飲んでたり(凄く美味しそうに召し上がる姿が素敵です)、Twitterでいろんな事語っていたり(推し達のことも語ってくれたり、MVの監督してくださっていたり。MVが本当に凄く好きですありがとうございます)

あと、自分の好きないろんなところで夢眠ねむさんをよく目にします。本当に多彩な方。
夢眠ねむさんのファンの方々は、衣装を真似して作っていたり、今日の武道館公演に向けて配布物を作っていたり…。

なんか、相思相愛が成り立っているような、愛が相互作用し合っているような……。そんな印象を受けました。
これが「愛されるアイドル」なのかもしれないと感じました。

 


新たな旅立ち、新たなスタート。活躍する場が変わっても、今からでも「夢眠ねむ」と言う1人のアイドルを知りたいと思える素敵な方だと思います。

 

 

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(追記)

6月22、23日にサンリオピューロランドで「たぬきゅん&キティのズッ友♡Forever☆ ラブパレード〜虹の向こうのお約束〜」が開催されます。

夢眠ねむさんがストーリーや構成をする事を知りました。そして、そんなパレードのスペシャルゲストに二丁魁(二丁目の魁カミングアウト)が呼ばれたことを知って本当に嬉しいです。

ピューロランド年間パス持ち、ポムポムプリンが好きすぎなオタクです。

昨年5月にピューロランドに遊びに行った時ちょうど夢みるDear☆Staseが行われていた時期で、たくさんのディアステファンの方がいた事ありイベントについて知りました。時は流れ7月、二丁魁がピューロランドでライブを行った時に、いつかこういうパレードやって欲しいってずっと思っていたので今回実現するのが本当に嬉しいです。お招きいただいたこと、ファンとしてお礼申し上げます。

 

感想はまたお伝えする機会があったらなって思ってます!!!

 

 

 

 

 

ここまで下書きをしていたのに公開しないまま、パレード当日を迎えました。

 

 

当日はあいにくの雨でした。

土日で人が多い中、ピューロを閉園まで楽しみ、パレードを迎えました。

普段ピューロランドで見るミラクルギフトパレードのようにキラキラしていて、可愛くて、ストーリーにも「みんな仲良く」が組み込まれていて本当に素晴らしくて幸せな空間でした。

緑色を取り戻してくれた、閃光プラネタゲートの「閃光プラス+1000%」

青色を取り戻してくれたCYNHNとシナモンの「はりぼて」

黄色を取り戻してくれた寺嶋由芙さんとポムポムプリンの「いい女をよろしく」

虹にピンクを加えてくれた二丁魁の「ボクの夢はお嫁さん」

虹を取り戻してくれた虹のコンキスタドールの「ブランニューハッピーデイズ」

正直、ディアステ側の曲は全く知らない状態でパレードを見ていましたがどの曲も凄く楽しめました!

 

虹にはピンクなんてない!って言われたのに「確かに、虹の中にはピンク色はないけど綺麗なグラデーションの中にきっとあります!」

って言って始まったボク嫁最高でした…。

ボクの夢はお嫁さん[music video] / 二丁目の魁カミングアウト - YouTube

 

あと、KAWAII FESTIVAL!!!

あの…本当に素晴らしくて…天国を見ました…。本当に可愛くて…。人生でこんなに可愛いに囲まれたのは初めてだったかもしれません…(盛りすぎ)

二丁魁がミラクルハートライト持ってKAWAII FESTIVALを踊っている光景って想像しただけで可愛くて…。本当に可愛かったです。

いちご踊るぺいちゃん、リボン踊る白鳥さん、ピアノするきまるくんとミキさん。眼福。

しかも歌詞が「にちょがけ!ゆっふぃー!プリン!」って流れで本当に感謝しか無かったです。

 

エンディングの撮影可能タイム。

出演アイドルさん達の笑顔がみんな素晴らしくてキラキラでした。

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虹を取り戻すために頑張ってくれたでんぱ組.inc

 

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勇敢な姿を見せてくれた閃光プラネタゲート

 

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弱さの中にも強さを見せてくれたCYNHNのみなさん(全員撮影出来ていないので手元にある写真で失礼します。)

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プリンさんへの愛を感じた寺嶋由芙さん

(2日間ともプリンさんに反応してくださって本当に感謝です。この2日間でゆっふぃーの事好きになりました!)

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めちゃくちゃ可愛かった虹のコンキスタドール

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虹にピンクを加えてくれて、大好きでいっぱいにしてくれた二丁目の魁カミングアウト。

 

本当に幸せで大切なひとときを過ごす事が出来ました。ありがとうございました。

原案、脚本、演出してくださった夢眠ねむさん。そして、出演者、携わった方々に感謝いたします。

 

「白鳥白鳥の翼になるから。僕の翼でいてください」

1年前のブログ記事です。(長いけどお付き合い願います)

 

まずこの話を書くにあたり前現場の話も少し含みます、また少しイタイ話もありますのでご了承ください。

 

 

 

僕には、人生を変えてくれたアイドルがいます。
SECRET GUYZの池田タイキさんです。
彼のおかげで僕は自分自身と向き合う事が出来ました。
リリースイベントのツーショットのテーマでシンデレラポーズだった時に膝をついて「あなたをこれからも推していきます。」と言う忠誠のようなものを立ててきたんです。
しかし、ポーズ固定のため互いに膝をついてしまう形だったので完璧ではなかったのです。それが悔しくて、リベンジしたかったのにグループは惜しくも解散してしまいました。

 

そのツーショットから半年。
再び人生を変えてくれたアイドルに出会いました。二丁目の魁カミングアウトの白鳥白鳥さんです。
とある特典会の最中に白鳥白鳥さんに急に言われたのです。

「今度、跪坐くやつやろうね。タイキさんで出来なかったやつ。」

びっくりしました。Twitterで確かにツイートした事がありました。でもそれは言われた日より1カ月以上も前の話。何気ないツイートでした。
二丁魁の特典会はライブと違う衣装で行われる事がほとんどです。なので僕は雰囲気が似合うので「ウェディングの衣装でやりたい。」って話してその日は終わりました。

それから数日後。それを叶える日が突然やって来ました。対バンライブが終わりチェキを何枚撮ろうか迷って列に並んでいた時です。
颯爽と真横を通るメンバー4人。着ていた衣装はずっと待ってたウェディング衣装。
緊張しながら回って来た自分の番。
緊張し過ぎて「あれがやりたいです…。」しか言えなくて、「あれって?」って聞き返されたけど、跪坐いて手を差し出したら「あぁ!ずっとやりたかったやつ!」って言ってくれて、「じゃあこうした方がいいよね。」って衣装の裾をひらつかせてくれました。
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「逆もしたいです…」と言って逆もやってもらいました。どうしても話した言葉があって、

 

「白鳥白鳥の翼になるから、僕の翼でいてください。」

 

言った時ハクさんは両手を握ってくれてたままでした。ハクさんも微笑んでくれて、周りにいたメンバーも聞いてたみたいでぺいちゃんは「素敵!」ミキさんは「嬉しい!」って言ってくれて、ハクさんに言ったけど4人に誓ったんだなって、感じました。

白鳥白鳥の翼になるのはあくまで翼の一部です。ハクさんを推している人が世の中にたくさんいます。僕はその中の底辺にいる人間だと思っています。
ハクさんの一番になりたいとは思っていません。
でも、
僕の中ではハクさんが一番なのです。
だからこそ今出来る精一杯の応援をしたい。だから翼になると言いました。

今日は、念願が叶ってから初めての現場です。今日も白鳥白鳥に翼を捧げる人間になりたいです。

 

 

 

 

この出来事から1年。

 

僕は再び白鳥さんに誓いをたてようと決めてました。

場所は、自宅から近い柏。この日に被ったのも何か神のいたずらかと思いました。

伝わるか分からなくて、メモで簡単に

「跪坐くので向かい合って手を出してください。」と書いて渡しました。

 

囲みとぺいはくを撮り終えて、ハクさんとツーショット。

ハクさんの目の前で跪坐いて、手を差し出しました。

元々身長差が激しくさらに低くなってしまったのに、「そうだ!あなたがこっちだね。」って言って少し屈んで手を出してくれて自然を見つめあっていました。いつもなら目を逸らしてしまうけど、ハクさんの熱意と僕の覚悟が目を離しませんでした。

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なんかテンパって上手く伝えられなかったけど、ハクさんは

「去年と一緒だね!」って手をぎゅっと握ってくれました。

小さなオタクが大きなアイドルに誓った瞬間でした。

 

僕は初めて二丁魁のライブを見た時、見えるはずが無い翼を広げて歌う白鳥白鳥を見た時からこの人を追いかけたいって思ったんです。

 

翼が見える瞬間は、BUG IS LIFEだけだったけど、それからsee you next life 、鶴は千年亀は万年僕の数年が増えました。

この1年で色んな事が変わったけど、覚えてくれている事もあって…。

 

僕は上手く表現する事が出来ないし、人と上手く接する事も出来ません。好きな事はとことん好きで1度でも嫌だとか思うとずっと避ける。

 

白鳥白鳥ってアイドルはどんどん成長していてずっとアイドルでいてくれて、ずっと輝いてくれている。

どんな僕でも、変わる勇気を輝く勇気を与えてくれる。

だからこそ何度でも伝えたい。

 

「白鳥白鳥の翼になるから。

   僕の翼でいてください。」